自営業の基礎はやはりお金!絶対に気をつけたいポイントは?

お金の管理で自営業の成否は決まる

独立をして自分なりの仕事スタイルで働きたい、頑張った分だけ収入として形に残したいなど、独立をして自分の力だけで働きたいという方が今では随分と増えました。ですが、いざ独立しようとしても何をしていいのか分からない、とかどのようなことを気をつけなければいけないのかという事業主の視点が分からないといった不安を抱えて躊躇してしまう場合もあるでしょう。そんな場合には、まず最初には最低限のお金の管理について考えるのがいいでしょう。商売というのはお金のやりとりなのですから、まずはそこが一番の基本となります。

事業費と生活費を分けて考えよう

当たり前のようなことに思えますが、意外と面倒に思えてしまう点がこれです。しかもここを疎かにすると後で手痛い目を見る羽目になってしまいますので徹底したいところです。例えば店舗経営をしていて、ちょっとした買い物へ行くのにレジからお金を出してしまったりすると後で帳簿を見てひたすら頭をひねることになります。仕事での経費でもない細かい買い物でいちいち領収書なんてもらっていられませんし、レシートなども捨ててしまいがちです。そうすると確定申告の際など、経理にとても時間をとられることになってしまいます。

生活費の方もきっちりした方がいいケースも

事業費だけを万全に管理していればいいというわけではないケースもあります。自宅と店舗が一緒になっているとか、一室を仕事場にしている場合には光熱費や通信費も按分して経費として計上ができるからです。それほどかかっていないから、と気にしないという方法もあるでしょうが、細かいところでの取りこぼしが重なるとなかなか莫迦にできない金額になってしまいます。後で支払い履歴を探してドタバタしないように普段から把握しておくのがいいのでしょう。

フランチャイズとは営業形態の一つのことで、低コストで事業が展開できることが最大のメリットです。多くのコンビニエンスストアや飲食店がこの事業形態をとっています。