自分のプライバシーは自分で

スマートフォンの危険性とは

近年は誰もがスマホを持って楽しむ時代です。情報量がとても多く、楽しめるコンテンツも自分で選び放題ですが、そのぶん情報にひそむ危険性も高いのです。

それをきちんと理解し、自分で自分のことは守れるように行動しなければなりません。「これくらい大丈夫」が莫大な被害になって帰ってくることのないよう注意しましょう。

特に最近の被害が多くなっているのは軽率なアプリのダウンロード、SNSからの情報流出といったものです。

ダウンロードによって渡される情報に注意しましょう

アプリをダウンロードするとき、きちんと文章を読んでいますか。きちんとすべてに目を通し、理解してからダウンロードしている方はほぼいらっしゃらないでしょう。実は見逃している文章にとても重要なことが書かれている場合が多いのです。

アプリによっては、スマホに入っている自分の電話番号やアドレス、位置情報、履歴情報が渡されることがあります。そこから同じようなところへと情報がまわされ、拡散してしまうことがあるのです。

自分のことは自分しか守れません

情報が漏れてしまった結果いつのまにか、「知らないアドレスから身に覚えのないメールがくる」「知らない電話番号から勧誘電話がかかってくる」という事態になってしまいます。また、SNSなどで軽率に特定に繋がりかねない情報を発信することで、住所、氏名、顔といった個人情報まで特定され悪用されてしまう可能性があるのです。

情報社会はとても便利です。しかしインターネットは全世界に情報が垂れ流されている、という危機感を常に持つ必要があります。自分のプライバシーは自分で守ることを心がけましょう。

社内での機密文書の取り扱いには注意が必要です。それがどのような文書の種類であるか分類をする必要があります。例えば、社外秘、部外秘などに分けることができます。